▼かなえやの護符の願い方について、この記事のポイント

●かなえやの護符に効果がないという場合、願い方が間違っている可能性があります。
●かなえやの護符に限ったことではありませんが、願いを叶える願い方で最も強力なのは「奉三体法」という願い方です。
●あわせておすすめする方法が護符瞑想法です。
●護符の霊験を疑ってはいけないと言われますが、人間心理としてそれは無理でしょう。はじめは疑いの心があってもかまいません。

かなえやの護符に効果がないという人の特徴

陰陽師が作成する護符として、多くの人から「願いが叶った」と評判のかなえやの護符。

しかし、願いが叶ったという人と同じくらい効果がなかったという口コミも存在します。

その差はどこから生まれるのでしょうか?

護符を持っただけで、願いが叶った気になって、全く何の努力・行動もしない人というのは論外です。

例えば、金運アップの護符を作成し、「金持ちになれますように」という願いを実現したいとしましょう。

しかし護符を持っただけで仕事もせず、寝て暮らしていては金持ちになれるはずはありません。

恋愛成就の護符を作って、「片想いのあの人と両想いになれますように」という願いを実現したいとしても、相手に何のアプローチもしなければ、結局何も起こらないでしょう。

このように、護符を持てば、何の努力もしなくても願いが叶うと思っている人が、かなえやの護符を購入しても効果がなかったという人たちです。

一方、かなえやの護符で願いが叶ったという人は、正しい願い方をするとともに、願いを叶えるために自分なりに努力して、行動を起こしています。

この記事では、かなえやの護符で願いを叶えるための、正しい願い方についてみていきましょう。

最強の願い方「奉三体法」とは?

護符の効果を最大にする願い方は「奉三体法」と言われる願い方です。

護符の使い方、願い方には実は何種類もあるのですが、一般的には3つの願い方があります。

・常に身に着けておく方法
・室内に貼る方法
・奉三体法

護符を室内に貼るのは、魔除けや厄除けの場合で、他の願いの場合は、常に身に着けておくというのが、護符の基本的な使い方です。

しかし、身に着けておくだけより、さらに効果を高めるのが奉三体法です。

奉三体法とは

・同じ願いの護符を3枚用意して

・1枚は常に身に着け、1枚は神棚に飾り、1枚を瞑想用に使うという方法。

瞑想用の護符は、瞑想時以外は、神棚に置いておきます。ですから、瞑想時以外は神棚に2枚の護符が置かれていることになります。

同じ護符を3枚用意するのは大変ですが、本気で願いを叶えたいなら奉三体法をおすすめします。

かなえやで護符を購入する場合、1枚でも安くはありません。それを3枚も購入するなんて・・・と思う人もいるでしょう。

もちろん3枚同じ護符をかなえやで作成してもらうのがベストですが、1枚をかなえやで購入し、2枚を自分で作成するというのでもOKです。

護符を自作する手順&自作護符に効果を発揮させる方法

護符瞑想法のやり方

奉三体法で瞑想用の護符を使う場合の、瞑想のやり方について説明します。

護符を手に持ち、護符に込められた気を呼吸とともに吸い込むイメージです。

このとき、願いを頭に思い浮かべる必要はありません。

むしろ、頭の中を空っぽにして、何も考えないようにするのが瞑想なので、ただただ無心で護符の気を吸い込みます。

実際やってみるとわかると思いますが、「何も考えない」というのはとても難しいです。

最初のうちは何らかの雑念が浮かび続けると思います。

まずは10秒~20秒を目安に雑念を起こさないように、護符瞑想を行えるようにしましょう。

コツは呼吸の回数を数えたり、丹田(おへその下)に意識を集中することです。

慣れてくれば、1分くらい無心の状態をキープできるようになるといいですね。

護符に接する正しい態度とは?

あなたもそうかもしれませんが、「護符ってちょっと気にはなるけど、そんなもんで願いが叶うの?」と半信半疑(というより2信8疑くらいの方が多いのではないでしょうか?

そして思い切って購入したものの、「やっぱりやめとけばよかったかな~。こんなので願いが叶ったら人生苦労しないよ」と思う人も多いでしょう。

護符作成の有名どころに「かなえや」というサイトがありますが、そのサイトには「護符の効力に疑いを抱いてはいけません」的なことが書かれています。

私、これ見たときに、「いや、それは無理でしょ」と思ったものです。

普通の人は疑い抱きますよ。特に最初は。

そんな自分に「いや、信じなくては。疑っちゃダメ」と言い聞かせたところで、そんなことが頭に思い浮かぶ時点で、すでに無意識で信用していないということですからね。

でも、それでいいと思うんです。

護符はあなたの願いを叶えるための力を与えてくれますが、その力はあなたが毎日護符に向かい、あなたの願いを唱えることによってはじめてもたらされます。

この「毎日自分の願いを思い返す」というのが実は一番重要なポイントなんです。

毎日毎日、自分の願いを確認することで、最初は「こんなことお願いしても無理かも」と思っていたのが、

何とか叶えたい

何とかならないかな~

あれ、何とかなるかも?

ちょっと状況変わってきてない?

なんかうまくいきそうな気がしてきた

あ、もうちょっとで叶いそう

というように、少しずつ自分の心が変わってきます。

この過程で自然と護符に対しての疑念みたいなものが不思議と消えていきます。

毎日願い続けることでこの感覚を感じることができます。

とはいえ、最初は疑念のほうが大きいので、毎日続かないでしょう。

でも、そこでやめてしまうか、断続的にでもいいので続けることができるか、ここで護符の力を得ることができる人とできない人に分かれます。

最初は疑念たっぷりでも構いません。そんな状態でも毎日護符に願いを唱えると疑念が確信に変わっていく。

これが護符に対する正しい接し方だと私は思っています。